吐き気・食欲不振(女性 60歳代 枚方市)|ハイパーマッサージで肩こり・腰痛・首の痛み・不定愁訴を解消|枚方市御殿山のマッサージ・整体院

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施術治療時間 10時 13時 15時 17時
定休日 木曜日

0728980025

院長日記

吐き気・食欲不振(女性 60歳代 枚方市)

1月 5日・火曜日

HAさん 女性 60歳代 枚方市

 

頭痛がして吐き気もあり食欲がなく腰も痛いという症状です。

 

年末の掃除やおせち料理作りでキッチンに立っている時間が長くて、そのような行動や姿勢などが影響して足から腰に疲労感上昇してきて腰筋から脊柱起立筋を硬直させておりさらに緊張した状態が認められました。Aさんは脚力が強いので足の疲労を感じていないために足の筋肉の硬直した状態・足がこっている状態がわからないのです。
立位での作業では足の疲労感が臀部より腰や脊柱起立筋に上昇して「こり」を形成するようになっているのです。そのために腰や背中だけをほぐしてもあまり効果的な治療とはいえません。足から臀部をほぐしてから骨盤の下部の血液循環を良好にしないと腰はほぐれません。

 

これで腰や脊柱起立筋がほぐれるようになりました。首や肩もこっていてその首の骨・頸椎の指1本位のの部分が棒状のこりになっているために頭痛が生じているのです。また頸椎のすぐ横・直即も強固に凝っている状態が認められました。この部分は脊柱起立筋が走行しているのです。脊柱起立筋は骨盤の中央部の仙骨から背骨の左右を走行し頸椎の直即を通り後頭部に付着しているのです。

この脊柱起立筋を神経が緊張させているたねに後頭部まで緊張させて固めている状態が認められました。自律神経の交感神経が行進しているために神経による緊張が現れているのです。
この作用・現象が生じているために交感神経行進症が胃腸にも影響をおよぼして胃酸の分泌を活発にしているのではきけ・むかつきなどの症状もおきているのです。つまり胃酸過多の状態になっているのです。
神経のバランスが乱れている状態を整えてからでないと筋肉の硬直した状態はほぐれません。
緊張した状態を消失させて首肩をほぐせる施術治療ができました。