足がつる・むくむ(男性 70歳代 枚方市)|ハイパーマッサージで肩こり・腰痛・首の痛み・不定愁訴を解消|枚方市御殿山のマッサージ・整体院

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施術治療時間 10時 13時 15時 17時
定休日 木曜日

0728980025

院長日記

足がつる・むくむ(男性 70歳代 枚方市)

12月28日・月曜日

TUさん 男性 70歳代 枚方市

 

 

足がつる。前は右側のふくらはぎがつったが、昨夜は右もつり、続いて左側もつったとのことです。
足の疲労がふくらはぎに蓄積しこりを形成しその硬くなってしまった部分の筋肉内に酸素が欠乏してしまい、硬直度がいっそ強くなりその硬直した筋肉内の神経線維から痛みを感じさせる発痛物質が放出されて神経伝達により脳で痛いと感じるようになったのです。
足がつったら思わず自分のふくらはぎをさすったりとします。自分でつった部分をほぐそうとするはずです。または伸ばして筋肉をやわらげようとします。自分でマッサージをしているのです。
血液は身体全体に栄養素と水分と酸素を供給しているのです。その硬直した筋肉内の血管は血液が流れない状態になってしまった血管が多数発生してついに酸素が欠乏してしまいコムラガエリを起こすようになるのです。
筋肉をやわらげてほぐして血液の流れを正常にしておくことは重要なことなのです。

 
また足の筋肉が硬くなっていることがあまり感じにくいこともありますが、硬くなった筋肉内の血管が閉塞されたり流れをせき止められる状態を長期にあると血管がもろい状態になり破れ目より少しずつ血液がもれでるようになった状態を足がむくむようになります。血液がせき止められたりしたところの血液は固体化してしまい再び血液が流れるようになると、その固体化した血液は血栓となりその血栓が体中を流れるようになり心臓の冠状動脈につまると心筋梗塞・脳の動脈血管などにつまれば脳梗塞となります。またその状態を放置していくともろくなった血管がこぶのように膨らんできます。その状態を静脈瘤といいます。自分の足が静脈瘤にならないようにするためにもマッサージの施術治療をうけるようにしましょう。