背骨がまがる・後弯(女性70歳代・枚方市)|ハイパーマッサージで肩こり・腰痛・首の痛み・不定愁訴を解消|枚方市御殿山のマッサージ・整体院

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施術治療時間 10時 13時 15時 17時
定休日 木曜日

0728980025

院長日記

背骨がまがる・後弯(女性70歳代・枚方市)

12月 1日・火曜日
MTさん 女性 70歳代 枚方市
 

月に 1回程度少々の首肩のこりと背中や下半身の疲労を取り除く施療で調子のよい暮らしをしていました。春頃より朝にやっと歩くことを始められてなかなか快調だに継続されていました。 8月まつ頃に来院されて約3ヶ月カん来院されずどうしているのかなあと心配をしておりました。やっと来院されました。
 

ちょと首肩がこっているかなあと来院されました。快調な状態なんだといわれて施療しました。
眼が疲れやすいのと左の腰に少々痛みを感じる時があるとのことでした。足は脚力がついた様子でしたが、腰・背骨の左右を走行している脊柱起立筋と首の深部・後頭部の下部にいたるまでが強固なこりで肩甲骨の下部位の背骨が膨隆していました。Tさんはお風呂屋さんによく行かれるので知り合いもいるようで、背骨がもりあがってるでと言われ自分でも触ると盛り上がっていると感じていましたとのことです。
これは脊柱起立筋が硬直しさらに強固になりさらに委縮してきて背骨を曲げてきて変形させてきているのです。このまま行進すると背骨は後湾という大きな変形をして背骨を曲げる限界になれば次は腰の骨を曲げてきます。背中を直立しての姿勢ができなくなり前におじぎをした姿勢で歩行することになってしまいます。

 

 

現在の背骨の変形は多少もとにもどると思われますが、完全にもどるとはいえません。しばらく 2週間間隔の施術治療をしていくようになりました。
このように腰や脊柱起立筋が硬くなり背骨を変形させるようになる現象は本人には痛いという間隔もないので築いたらそのように変形していたというもので年のせいかと気にしない人も多いようですが、変形した状態はもとにもどせないので注意が執拗です。