頭が痛い 胃も痛い(男性50歳代・枚方市)|ハイパーマッサージで肩こり・腰痛・首の痛み・不定愁訴を解消|枚方市御殿山のマッサージ・整体院

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施術治療時間 10時 13時 15時 17時
定休日 木曜日

0728980025

院長日記

頭が痛い 胃も痛い(男性50歳代・枚方市)

11月14日・土曜日
TIさん 男性 50歳代 枚方市
 

 

頭が痛い後頭部の右側なのです。首から背中腰までまるで棒がはいっているような感じがしている。身体全体がだるくて胃痛もあり昨日病院で検査してもらったが、以上は認められなかった。この一か月仕事がつまっていて休みがとれなっかた。やっと機能から日曜日に休みがとれたとのことです。

 

 

Iさんは電気関係の会社で設計のお仕事をされています。ずっとパソコンの前に座って仕事をつずけていたのでしょう。
首肩脊柱起立金と腰筋がこっていていましたが、後頭部の右側まで緊張状態が現れていました。左の後頭部は緊張はしておりませんでした。
こりとストレスが後頭部の右側に現れている状態なのです。つまり自律神経の交感神経が促進していて胃腸も交感神経が促進した状態になっているので胃に消化物がない状態でも胃酸が分泌されて胃炎がおこり胃痛が起こっているものと考えられます。頭の右側で痛みが発祥していたのは後頭部の右の髪の毛の生えている頭皮の中なのですが、頭皮と頭蓋骨の間には背中全体から首・後頭部まで僧帽筋がありその後頭部部分の僧帽筋が神経に緊張させられていて硬直していたために神経痛の痛みが現れていたのです。

 

 
このような症状はまず神経が筋肉を緊張させている作用を消失させてこりをほぐしていかなければなりません。
首肩のこりで硬くなっている筋肉内では脳で活躍した血液がもどらなければならない兼官が閉塞されていて脳からもどる血液量が減少しているため心臓より脳に送られる血液の絶対量も減少しているので脳細胞に充分に血液がいきとどいていないために脳の働きもみぶい状態になっており仕事で脳を働かせようとしても考えがみぶったりして仕事にミスや進行の遅れなどをひきおこさせたりと効率の悪い状態になっているものと思われます。

 
首肩のこりをほぐして脳の血液循環を良好にしておきましょう。