頸肩腕症候群(女性60歳代・枚方市)|ハイパーマッサージで肩こり・腰痛・首の痛み・不定愁訴を解消|枚方市御殿山のマッサージ・整体院

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施術治療時間 10時 13時 15時 17時
定休日 木曜日

0728980025

院長日記

頸肩腕症候群(女性60歳代・枚方市)

11月 9日・月曜日
Hiさん 女性 60歳代 枚方市

 

8年前に来院されていました。ずいぶんごぶさたですねと来院されました。Hさんは美容師をされており、立ち仕事でよく手をつかわれます。首肩もこっていて腕特に肘から手首の間にシビレや痛みがありときおり首肩にも痛みがあり頭痛もしてふらつくこともあるということです。近所の整骨院や整体や鍼灸院などに通院していたがその日や翌日位はらくになるけれど今年位に頭痛やふらついたりして病院で脳の検査もし
てもらったが異常はないということで頭痛薬で今日まできたがふっとミウラ治療院を思い出して電話しました。

 

首肩のこりは 5〜6回施術をしても再び固まるこってくるという作用・現象がおきていました。腕は少々痛みを伴いましたがほぐれました。仕事で右の指でハサミを持ち動かしているので手首から上部に疲労感が蓄積しこりを形成しているのです。

 
頸肩腕症候群です。首や肩の筋肉がこっている状態が長い期間のために硬いのがあたりまえと身体が認識してしまいほぐしてももとの硬さにもどるようになってしまっているのです。
 

筋肉は自分の意思で力をいれたりぬいたりできます。それを随運動といい内臓などは自分の意思で動かしたり止めたりはできません。これを付随運動といいます。随運動のできる人の身体はは自律神経に支配されています。力をいれ立ち上がる・歩くなど筋肉に力がはいり動いている時は自律神経の交感神経が作用していて寝る時など力をむいた状態は筋肉は弛緩・ゆるみ副交感神経が作用しているのです。
首肩などがこっている状態は筋肉が力をいれていなくても硬い状態なので交感神経が作用している状態になっているのです。その硬くなっているこりがほぐれる時は交感神経の作用が弱いためにほぐれるのです。こっている・硬い状態が長期になればなるほど交感神経の支配が強くなりなかなかほぐれない・弛緩しない状態になってしまいます。これを交感神経行進症と言い自律神経の筋肉支配のバランスが不調な状態になっていると思われます。

 
今日は13〜14回首肩をほぐす施療をしましたが50%位硬直してほぐれません。週に1回の施療をしばらくつずけるようにとお話ししました。

 
個人差はありますが今までの経験上4〜8回の施療でもとにもどりほぐれるようになります。