運動不足で静脈瘤になる(男性50歳代・枚方市)|ハイパーマッサージで肩こり・腰痛・首の痛み・不定愁訴を解消|枚方市御殿山のマッサージ・整体院

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施術治療時間 10時 13時 15時 17時
定休日 木曜日

0728980025

院長日記

運動不足で静脈瘤になる(男性50歳代・枚方市)

11月 1日・日曜日
RTさん 男性 50歳代 枚方市

 

首肩がこっていて腰から下が重だるくふくらはぎ・足首の外側のくるぶしから上の部分が痛い測定も痛いという症状でした。

 

 

Tさんは会社の経理の仕事をされており通勤は車だそうです。月末機は忙しく残業も多いようで、椅子に座っている時間が長く、通勤は車なので歩く歩数が少ないようです。仕事では動いているのは眼と指だけで歩く料も少ないという運動不足の状態です。首肩のこりはほぐれましたが、特に膝から下部が硬く硬直しており足首の外側は腓骨筋で足首の動きが少ないために硬直した状態でふくらはぎは硬くなっており血液の循環不良の状態で筋肉の伸縮のよゆうがなくて測定やかがとの筋肉も硬直してしまっているのです。ふくらはぎは血液不足の状態なので酸素不足になっているためによくコムラガエリをひきおこすのです。膝関節周囲の腱や靭帯も硬くなっており膝が充分に曲がらない状態でした。

 

 

このような状態もハイパーマッサージ療法でほぐしていけました。30〜60分位歩くことをおすすめしました。やはり運動料は執拗です。とくにデスクワークの多い人は運動の時間をつくりましょう。

 
ふくらはぎは血栓ができやすい部分です。疲労が蓄積してこりを形成し筋肉の中でこりをつくりそのこった筋肉内の血液が流れている血管がペッチャンコになったり閉塞されたりと血液の流れる料が減少しそのために栄養素や水分・酸素などの供給量も減少します。筋肉は酸素がなくなると一機に硬直してしまい、その中を走行している神経線維が固められて痛みを感じさせる発痛物質を放出してしまうのです。
また血液がスムーズに流れなくなり血管内に血液が停滞してしまったりします。その状態を長くつずけると血液が液体から個体科してそれが血栓となってしまいます。

 
この状態を血栓症といいます。また皮膚に近い血管は表面に傍流しようとします。これが静脈流です。ですから足の血液循環を良好にしておくことは重要なことなのです。