片頭痛(女性60歳代・枚方市)|ハイパーマッサージで肩こり・腰痛・首の痛み・不定愁訴を解消|枚方市御殿山のマッサージ・整体院

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施術治療時間 10時 13時 15時 17時
定休日 木曜日

0728980025

院長日記

片頭痛(女性60歳代・枚方市)

10月16日・金曜日

SIさん 女性 60歳代 枚方市

 

平成16年より来院されています。いつもの症状は腰が痛いだるい背中が板状の感じがするというものが多いのですが、今日は左側に頭痛を 4〜5日前頃より感じこれは脳になんらかの以上があるために頭痛が起きているのかと不安で私の施術治療をうけてから病院にいくか考えましょうと来られました。

 

Sさんの首肩のこりはいつも強い状態ではなかったのですが、今日のこりの状態は異なりました。特に左側が後頭部から首肩と肩甲骨の内側に神経による緊張感が現れておりました。
これは交感神経行進症でした。Sさんは主婦で自らもストレスを感じることはなにもないし物事にもおおまかに対処する性格で気持ちもサッパリとされている人なのです。

しかしこのような症状が現れているのですから、自律神経の交感神経と副交感神経の2種類のうち交感神経が行進しておりこっている筋肉を固めているのです。つまり自律神経のバランスが少し悪くなっているのです。 Sさんは治療用のベットにうつ伏せの姿勢でいらしゃいます。今は全身の力をむいております。

 
人の筋肉は立ち上がり歩き出す、ものを持つなど筋肉に力をいれて動きます。力をいれた時には筋肉は交感神経の支配となり動けるのです。今うつ伏せに雌ている状態は筋肉の力をむいているので筋肉は弛緩して副交感神経の支配となり、こっているところの筋肉だけが硬いのです。このこっている筋肉をほぐす・やわらげることにより楽な状態になるのです。

 
しかしひだり肩甲骨の内側から後頭部までは交感神経が支配して力がはいっているのです。左肩首には大高等神経・小高等神経が走行しており神経を圧迫して三叉神経をへて頭痛を生じさせているものと思われます。交感神経行進症の原因はストレスだろうと思われますが、加齢とともに色々な機能の変化が生じてまいります。感覚器の変化・筋力の低下・体質の変化・ホルモンの分泌の低下なども影響していると思われます。

 

このような症状にもハイパーマッサージ療法は治療効果を発揮します。