慢性腰痛の新治療療法|ハイパーマッサージで肩こり・腰痛・首の痛み・不定愁訴を解消|枚方市御殿山のマッサージ・整体院

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施術治療時間 10時 13時 15時 17時
定休日 木曜日

0728980025

院長日記

慢性腰痛の新治療療法

7月14日・火曜日
慢性腰痛の新しい治療療法

 

 

7月12日・日曜日21時NHKテレビで放送されていました。
腰椎椎間板ヘルニアやギックリ腰などで激痛を経験や体感した人は、脳のなかでその痛みが記憶・認識されてしまうそうです。それが人の動きの中で腰に負担がくるような姿勢になった時にまた痛みが起こる・でるのではと、不安・恐れなどの間隔を感じるようになってしまうそうです。そのようにならないために姿勢の限界を自らつっくたり、コルセットなどで補おうとしてしまうそうです。

 

そのような慢性的な腰痛の治療・改善する療法を認識行動療法といいそれをしておりました。
認識行動療法とは-立位で上半身を後方に 3回そらすことを 2週間程度することです。そのことにより脳で痛い・痛いのではという感じがなくなって腰の痛みがなくなるということでした。腰の筋肉の運動させることにより神経を圧迫している状態をなくしていこうという療法でしょう。
腰椎椎間板ヘルニアの手術を行っていた整形外科医もこの認識行動療法を知っていたら手術を行わなくてもよい患者もいたかもしれませんと、発言しておられました。
私は10年前よりバウンドテンという体操をご来院の人に指導しております。まさにこの認識行動療法と同じ・いやそれ以上の効果をもたらすものです。
腰の痛みはなくなりますし、ダイエット効果もあります。3年間ぐらい継続している当院の70歳代の女性は 5〜6Kgの体重の減少を認められて現在も継続されています。バウンドテンはもっと回数も多くし前後左右おこないます。
筋肉が動くとは筋肉がのびる・縮まなければなりません。その動きが大きくなれば効果もあらわれます。そのためには筋肉が硬いと効果は生まれません。そのためには硬くなっている筋肉をほぐす・やわらげることが大切です。

ハイパーマッサージ療法は絶大な効果を発揮するマッサージ療法です。